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【事例ピックアップ】子どもたちの「伝える力」はどう育つ?〜プレゼンテーション力を高めるプログラミング〜

【事例ピックアップ】子どもたちの「伝える力」はどう育つ?〜プレゼンテーション力を高めるプログラミング〜

いつもすてむくらぶをご覧いただき、誠にありがとうございます。
ゴールデンウィークも明け、園内には再び子どもたちの元気な声が響き渡る季節になりましたね!
最近の小学校の学びの場では、パソコンを使って自分でスライドを作り、お友達に発表する「自分の考えを発信する力」がますます大切になってきています。

すてむくらぶのプログラミング教育は、
そんな「伝える力」や「表現力」の土台を幼児期から楽しく育むことを目的としています。
本日は、子どもたちの「発表する力」が大きく開花した2つの園の素敵なエピソードをピックアップしてご紹介します。

■ 何度でもやり直せる「安心感」

(千葉しらゆり幼稚園様の事例)

千葉しらゆり幼稚園様では、電子黒板を使って子どもたちが自分の作品を発表する機会を設けています。
紙に絵を描く時、「失敗したらどうしよう」と苦手意識を持っていたお子様が、デジタルならではの「何度でも簡単にやり直せる」という安心感から、自分だけの世界を思い切り表現できるようになりました。
その結果、プログラミングで作った作品をみんなの前で堂々と、生き生きと発表できるようになったのです!
プログラミングが、子どもたちの新しい一面を引き出すきっかけになりました。

■ 「完璧主義」からの脱却と自発的な教え合い

(木田幼稚園様の事例)

愛知県の木田幼稚園様では、導入から1年で子どもたちの「発表する力」が飛躍的に高まりました。
「自分はこう考えたから、こう作ったんだよ」と、自分なりの工夫をしっかり説明できるようになったのです。
また、間違えることを恐れる「完璧主義」だった子どもたちが、「自分のやり方で自由に作っていいんだ!」と気づき、
数ヶ月後には子どもたち同士で自然に操作を教え合う温かい姿が見られるようになりました。

すてむくらぶでは、「まずはやってみる」「失敗しても大丈夫」という経験を通じて、子どもたちの成長を全力でサポートしてまいります。
プログラミングの導入にご興味のある先生方は、ぜひお気軽に無料の個別相談会をご利用ください。
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