カリキュラム

すてむくらぶ

導入拠点数全国No.1の
幼児向けプログラミングカリキュラムです。

これまで490を越える園様に導入いただき、
様々な声をいただきながら、
幼児が楽しく、目を輝かせながら
取り組むことができる
カリキュラムを用意しました。

また、プログラミングを
やったことがない先生でも
安心して教えられるように、
授業の進め方、子どもたちへの声掛けなど、
運営するためのノウハウが詰まった教材です。

機械を主体的に使いこなして、
21世紀のこの時代を切り拓く。
プログラミングに触れながら、新たな時代に
ふさわしい素養を
身につけてほしいと願っています。

カリキュラムの特徴

  • 01 楽しいからやる気が継続する!

    はじめての子でも
    始められるように、
    まずはタブレットを
    指でタッチする
    ところから始めます。
    園児の目線で、無理なく
    進められるように
    カリキュラムを組んでいます。
    園児たちも「楽しい!」「もっとやりたい!」と
    毎回ワクワクした気持ちで学んでいます。

  • 02 園児の作品が文部科学大臣賞受賞!

    1年間が終わったとき
    に、園児が自ら作品
    を作り、
    発表まで
    できるように導く
    カリキュラムになって
    います。
    保護者参観では、
    「うちの子がこんなことができるんだ!」と
    喜びの声をいただいています。

  • 03 プログラミング未経験でも大丈夫!

    カリキュラムは、
    単元ごとに詳細な
    指導案を用意して
    います。
    初めてでも
    安心して進められる
    サポート環境を用意して
    いますので、
    「プログラミングって難しいん
    じゃない?教えられるかな?」と
    心配されて
    いる先生も大丈夫!
    これまで様々な先生が
    レッスンを行いましたが、
    十分に安心して
    指導に向われています。

授業内容

  • 正課

    親しみやすいロボットとタブレットを使いながら、自然とテクノロジーに興味を持てるような学びを提供します。プログラミングの基本的な概念やものの作り方を楽しく学ぶことができます。

    授業実施例:
    月2回実施(各回30~45分)
  • 課外

    基本的なプログラミングを知った上で、課外では具体的な制作物をレッスンごとに作っていきます。デジタル絵本や簡単なゲーム制作を通して、プログラミングの面白さを体験してもらいます。

    授業実施例:
    月2回(各回45分、年間24回)
  • 小学生課外

    ノートパソコンとロボットを使いプログラミングの基礎から始まり、ゲームやアプリを作るための実用的な知識をつけていきます。作品を作ることを通して、これからの時代に必要なプログラミング的思考や創造性を育みます。

    授業実施例:
    年間24回 x 4年間 各回120分

教材紹介

  • アリロalilo

    alilo

    うさぎのロボットを使って、論理的思考を養います。パネルの上にアリロを置くと、パネルの指示を読み取って、動きます。

    ゴールに行くためには、どんなパネルを置いたら良いのか、知育玩具で遊ぶ感覚でプログラミングを学ぶことができます。

  • スクラッチジュニアScratchJr

    ScratchJr

    タブレット上でキャラクターを描いて、背景を選択することで、簡単に作品が作れます。カラフルなブロックを並べることで、キャラクターを動かすことができます。

    思い浮かべたアイデアを作品にしていく過程で、ITリテラシーと共に創造性・主体性を自然と育むことができます。

  • エムタイニーmTiny

    mTiny

    笑ったり、怒ったり、泣いたり、感情豊かなmTinyというかわいいロボットを使い、「思考力」「チームワーク力」を育みます。

    目的地にたどり着けるように指令カードを並べ、タッチペンで読み取る事でロボットを思った通りに動かす事(プログラミング)ができます。

    1人で考えたり、おともだちと考えて、どうやったらゴールにたどり着けるのか試行錯誤を繰り返しながら、最終的にゴールへと辿り着くプロセスを学ぶ事ができます。

    対象年齢は4歳(年中)、5歳(年長)です。おともだち感覚で楽しく学ぶ事ができます。

  • テックタイムTechTime

    TechTime

    普段なにげなく接するテクノロジーについて考え、柔軟な考え方・思考力・創造性を育みます。

    日本や世界で開発されている最新技術や商品、サービス等を紹介し、今使っているモノをどうしたらもっとよくすることが出来、どんなことが起きるのかを自由に討論する時間です。

    テックタイムを通し、プログラミングに興味を持ってもらい、自ら学ぶ意欲や好奇心を刺激します。プログラミングを学ぶことがどのようなサービスや商品、技術につながっているかが認識できるようになります。

指導案

年間カリキュラムをもとに、
単元ごとに指導案を用意しています。
生徒への発問や指示の内容、
時間配分など詳細に記述されていますので、
現場の先生も安心して
授業を実施することができます。

  • 年間カリキュラム

    年間カリキュラム
  • 単元ごとの指導案

    単元ごとの指導案
  • 授業実施計画

    授業実施計画

園児から小中高まで一貫した
独自の育成プログラムを
ご提供いたします

大学・社会にこれまで300人以上のトップエンジニアを育成
  • 園児(2歳∼5歳)向け

    正課 課外
  • 小学生向け

    ベーシック
    コース
    スタンダード
    コース
    エキスパート
    コース
    小学生クラブ
  • 中高生向け

    スタンダードコース マスターコース
  • ロボットやタブレットを使い、プログラミングを楽しく学びながらプログラミング的思考を養います。

    タブレットを使ったカリキュラムでは、簡単なブロックプログラミングを学び、小学校にあがる準備をします。

  • ブロックプログラミングの学習を通して、プログラミングの基礎的な考え方、アルゴリズム、表現力を身につけ、試行錯誤を通して粘り強く作品を作り上げる力を養います。

    ブロックプログラミングは、一般的にイメージする文字を打ち込むプログラミングとは異なり、プログラムがすでにブロックになっており、それを組み合わせてプログラミングします。視覚的にわかりやすく簡単にプログラミングできるので、はじめてでも学びやすいものとなっています。ブロックプログラミングを学ぶことで論理的思考を養ったり、創造性を身につけることができ、テキストプログラミングも学びやすくなります。

  • 文字を打ち込みながらの本格的なプログラミングを学習します。複数のプログラム言語を通して普遍的な考え方を習得し、考え方、リテラシー、サービス構築力を高めます。
    アイディアを形に表現できる人を育てます。

使用する教材・言語

  • alilo/ScratchJr/mTiny/TechTime/
    アンプラグドなど

  • タイピング/Scratch/EV3/codey rocky/
    TechTime/など

  • タイピング/JavaScript/HTML/CSS/
    Unity/C#/NodeJS/Python/Djangoなど

※ロボットを使ったカリキュラムについて
ロボットメーカーが日本から撤退しており、ご希望のロボットをカリキュラムの提供が難しい恐れがあります。
また、小学生のプログラミング教育でロボットを使っているのは日本がメインで、世界の潮流を見ると幼児はロボット、小学生はScratch(もしくはその派生型)が標準です。
今ご導入されている場合は、そのまま教材を使うつもりではありますが、今後としてはScratchのみの導入へと移行する形を考えております。

貴園の子どもの未来がもっと豊かに。
10年後も20年後も社会で活躍出来る
理想の教育を。
その1つのピースとして、
すてむくらぶをはじめませんか?