王様のパレード
「すてむくらぶ」の教室から、今日もワクワクするような素敵な作品が誕生しました! 今回ご紹介するのは、カラフルでとっても楽しそうな世界観を作り上げてくれた Rくんの作品 です。
今回のレッスンのメインテーマは、プログラミングでの「クルクル回す動き」。 一見シンプルに見えるこの動きですが、実は子どもたちにとっては「どうすれば思い通りの楽しい世界をつくれるか?」という大きなチャレンジでもあります。
Rくんがこの「クルクル」の仕組みを使って、どのように自分だけの素敵な世界を表現していったのか、その成長のドラマをご紹介します!
🎨 あふれる自分らしさ!虹色のキャラクター
Rくんの作品を開いてまず目を奪われるのは、その圧巻の色彩感覚と表現力です!
- 🎨美しい虹色のカラーパレットを使いこなした丁寧な色使い
- 🫅画面いっぱいに描かれた、個性的で愛らしいたくさんのキャラクターたち
ただ指示された通りに作るのではなく、自分の頭の中にある「楽しい!」を画面上に表現しようとする情熱が、描き込まれたイラストひとつひとつから溢れ出ていました。
🎡 「クルクル」で生まれた遊園地のような世界!
今回の学びである「回す動き」を習得したRくんは、さらに「右に左に動く(往復する)動き」も組み合わせていきました。
- 🔄王様の後ろで楽しげにクルクル回るオブジェクト
- 🔛その横でテンポよく右へ左へと動くオブジェクト
これらが組み合わさることで、画面全体がまるで生き生きとした遊園地のように動き出したのです!
最初は「どうやって動かすんだろう?」と試行錯誤していたRくんですが、仕組みを理解した瞬間からアイデアが止まらなくなりました。自分の手で動かせた感動が、さらなる創造力を引き出した場面でした。
💡 講師からのメッセージ
プログラミング教室というと「コードを覚えること」が目的に見えがちですが、本当に大切なのは「自分のアイデアを形にするプロセス」です。
今回Rくんは、
- 1⃣「クルクル回す」という新しいプログラミングの仕組みを理解し
- 2⃣それを自分の「描きたい世界(遊園地)」に応用し
- 3⃣色やキャラクターを工夫して「自分らしさ」を爆発させました
「難しそう」を「できた!」に変え、さらに「もっと面白くしよう!」と粘り強く挑戦したこの体験は、Rくんの集中力・表現力・そして大きな自己肯定感へと繋がっています。
これからも子どもたちの「好き!」や「やってみたい!」に寄り添い、試行錯誤しながら輝く成長の瞬間をしっかりサポートしていきます!
MOVIE
※パソコンでご覧の方は動画をクリックすると最大化します

