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5歳児の約8割がネットを利用する時代。「YouTube見たい!」への不安を安心に変えるデジタルの付き合い方

5歳児の約8割がネットを利用する時代。「YouTube見たい!」への不安を安心に変えるデジタルの付き合い方

こども家庭庁が実施した「青少年のインターネット利用環境実態調査」によると、5歳児のインターネット利用率は79.4%(約8割)に達しています。通園中(0歳〜6歳)の全体でも約7割(68.0%)が日常的に利用しており、低年齢層における平均利用時間は1日あたり2時間を超えています。

利用機器はテレビ(動画配信サービス等)やタブレット、スマートフォン、ゲーム機が多く、現代の子どもたちにとってデジタル機器は「特別な道具」ではなく「身の回りにある当たり前の環境」です。

こうした環境のなか、「スマホや動画の低年齢化」に悩む保護者の方は少なくありません。実際の教育現場や家庭でも、「家で『YouTubeが見たい!』と駄々をこねて本当に困っています」という切実な声を多く耳にします。

画面を一方的に眺めるだけの「受動的な利用」が続くと、主体性の低下や受け身の姿勢が心配になります。では、デジタルとどのように付き合っていけばよいのでしょうか?

今回は、園や習い事ですてむくらぶのカリキュラムを体験している保護者様から寄せられた、「ここが安心・通わせてよかった」というリアルな声をご紹介します。

保護者様から届いた「安心の声」

1. 「ただ遊ぶ」から「学びに繋がる」へ変わった

「タブレットに興味津々の時期ですが、ただ動画を見たり受動的なゲームで遊んだりして終わるのではなく、子どもの探究心や思考力といった『学び』にしっかり繋がっているのが目に見えて安心できます」

2. 「YouTubeを見たい!」と言わなくなった

「タブレットを自分の手と頭でじっくり動かす時間を確保できているからか、以前のように『YouTubeを見たい!』と駄々をこねることが少なくなりました(※個人差があります)」

※流れてくる映像をただ眺める「受け身の刺激」ではなく、自分で課題を解決する「能動的な面白さ」を知ることで、メディアへの執着が落ち着くお子さまも多く見られます。

3. 家庭でも「消費」ではなく「作品づくり」を楽しむように

「おうちのタブレットにも『ScratchJr(スクラッチジュニア)』を入れて、時々自分で描いた絵を動かしたり、ストーリーを作ったりして遊んでいます」

※「動画を見せてもらう側」から「自分で作品を創り出す側」へ、デジタルの使い方が自然とステップアップしています。

4. 小学校の「タブレット配備(1人1台)」に向けた準備になる

「普段の家庭生活ではスマホやタブレットをなるべく触らせない方針ですが、習い事の時間だけ正しく触れる環境を作っています。小学校でタブレットが配られた際、操作に戸惑わないための良い練習になっています」

デジタルを「我慢させる」のではなく、「賢く使いこなす力」へ

デジタル機器を無理に取り上げることは、これからの社会を生きる子どもたちにとって必ずしも解決策にはなりません。大切なのは、画面に振り回される「受け身の消費」から、自ら考えて形にする「能動的な創造」へと質を変えてあげることです。

「YouTubeばかりで心配……」「園で正しい付き合い方を身につけさせたい」とお考えの先生方・保護者様は、子どもたちの主体性と創造力を引き出す「すてむくらぶ」の活動をぜひご検討ください。

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