万全の研修体制で未経験でも安心して指導!園の価値を高め、保護者からの信頼の声

万全の研修体制で未経験でも安心して指導!園の価値を高め、保護者からの信頼の声

認定こども園ちゃいるどはうすエンジェルの特色

「人間らしく生きる力の基礎を守り育てる」を教育・保育理念に掲げています。挨拶やマナー、毎日の「ミニミニマラソン」や「ミニミニスタディ」など、日々の “継続” を通した成長を大切にされています。また、保護者アプリや午睡チェックセンサーをはじめとするICT技術も積極的に取り入れ、子どもたちの安全確保と質の高い保育・教育環境づくりを推進されています。

導入経緯

Q.ご導入のきっかけは何だったのでしょうか?

小学校でもプログラミングの授業が必修化となり、「幼児期から何かできる事はないだろうか」と探し始めたのがきっかけです。
その中で「すてむくらぶ」と出会い、タブレットを使って「楽しみながらITに親しむ体験」として、プログラミング教育は幼児期にこそぜひ経験してほしいと感じ、導入に至りました。

すてむくらぶを選んだ理由

Q. 数あるプログラミング教育の中ですてむくらぶを選んで頂いた理由は何だったのでしょうか?

幼児向けのプログラミング教育を探した際、他にやっているところがほとんど見当たらなかったというのが正直なところです。ロボットを使う教材はいくつかありますが、タブレットを使って「デジタル絵本づくり」ができる教材は他にはあまりなく、すてむくらぶならではの魅力だと感じました。

また、先生方が事前にしっかりと講師研修を受け、体系的なカリキュラムに沿って進められるサポート体制が整っていた点も大きな決め手でした。
新しい取り組みを始めるにあたっては、「自分たちに教えられるだろうか」という不安もありましたが、事前の講師研修や体系的なカリキュラム、継続的なサポートが整っていたことで、先生たちも安心して指導に取り組むことができました。
プログラミング教育の経験がない保育者でも、一定の質を保ちながら実践できる環境が整っていたことは、導入するうえで大きな安心材料でした。

カリキュラムに沿って指導をする様子

導入後の様子

Q.実際やってみて、苦労した点や工夫されていることはありますか? また、子どもたちの様子はいかがですか?

教える側としては、カリキュラムに沿って進めるだけなので特に苦労を感じることはありませんでした。

タブレットを使ってデジタル絵本づくりに取り組む子ども

子どもたちへの工夫としては、活動の最後に必ず1人ずつ自分の作品を発表する時間を設けています。その際、ただ発表して終わるのではなく、先生からのインタビュー形式で行うようにしています。
「作品を作る中でどこが一番難しかった?」「どうしてこの絵を描いたの?」「この動きにした理由は?」など、子どもたちなりの工夫を見つけて深掘りしていくようにしています。

そうして丁寧に話を聞き出していくと、普段はあまり自分から積極的に喋らないような子も、とても嬉しそうに自信を持って発表をしてくれています。自分の作品を認めてもらえることが、大きなモチベーションに繋がっているようです。

大きなモニターの前で作品を発表する様子

保護者の反応

Q. 保護者の反応はいかがですか?

保護者の皆様からも非常に良い反応をいただいています。
現在は小学校に入るとパソコンやタブレットが1人1台配布される時代ですが、「保育園の頃から継続して使い方を知り、慣れ親しんでくれていると、親としてもすごく安心できます」というお声もいただきました。

また、実際に口コミサイト等でも、当園の姿勢に対してこのような嬉しいお声をいただいています。

「日々の保育だけでなく、子どもたちの成長のために、いつも新しい取り組みをしてくれる園です。
先生方が一人ひとりの子どもの姿をよく見てくださり、『今の子どもたちに必要なこと』を考えながら、遊びや活動の幅を広げてくれるので、安心して預けられます。
子どもも毎日『今日はこんなことをしたよ!』と楽しそうに話してくれ、園で過ごす時間を心から楽しんでいます。」

このように、プログラミング教育のような新しい活動を積極的に取り入れる園の姿勢自体にも、保護者の方々が共感し、安心を寄せてくださっていると感じます。

また、園での様子をしっかりお伝えするために「プログラミング通信」というお便りを発行しています。ホームページ等ではプライバシーに配慮してモザイクをかけていますが、保護者の皆様にはお子様の生き生きとした活動の様子を写真付きでお見せしており、こちらも大変好評をいただいています。

今後の展望

Q.今後プログラミング教育を通してどんな子に育ってほしいでしょうか?

まずは、プログラミングやタブレットに触れることを純粋に「楽しい!」と感じ続けてほしいです。
そして、自分で「こうしたい」と考えたことを作品として形にしたり、お友達の前で自信を持って発表したりする経験を通して、自分の考えを表現する力や、新しいことにもワクワクしながら挑戦できるような子どもに育っていってほしいと願っています。